のとじ荘から、能登の文化に出会う旅へ。

見附島周辺は、松林や芝生の広場がある海浜公園があり、
ぶらりと散歩するのにぴったりです。
春には見附島を背景に桜が咲き誇ります。

車を使えば、奥能登の観光名所へのアクセスも容易。
お時間があれば、のとじ荘が立地する波穏やかな「内浦」から、
日本海の波にさらされた荒々しい海岸線が続く「外浦」へのドライブも
お楽しみください。

見附島周辺

見附島

海からそそり立つ高さ約28mの無人島で、弘法大師が佐渡から能登に渡ってきた際に、最初に見つけた島、というのがその名の由来です。引き潮のときは、岩の小道を歩いて近づいて眺めることもできます。

見附シーサイドキャンプ場

ロビーの一角にあるラウンジでは、日が落ちてライトアップされた見附島を眺めながら、リラックスしたひとときをお楽しみいただけます。

見附海水浴場

キャンプ場に隣接する海水浴場。のとじ荘からも海辺の遊歩道を歩いて5分の距離です。

見附茶屋

地元の食材を使ったランチや軽食が食べられるレストラン。能登の特産品の販売コーナーもあります。

恋路海岸

悲しい恋の伝説が伝わる海岸です。見附島から恋路海岸からまでの3.5キロの海岸線は「えんむすビーチ」と呼ばれています。

珠洲周辺

禄剛崎

能登半島の最先端に位置する岬で「海から昇る朝日」と「海に沈む夕日」が、同じ場所で見られることで有名。海にせり出した断崖には、明治期に建築された白亜の灯台がそびえています。

揚げ浜塩田

珠洲市清水町の海岸に面して作られた塩田では、日本唯一の伝統的な製塩法「揚げ浜式製塩」が受け継がれています。「道の駅すず塩田村」では、塩づくりが体験ができます。

奥能登の伝統・文化

能登キリコ祭り

「能登キリコ祭り」とは、毎年7月から9月にかけて能登半島各地で行われる夏祭りの総称です。巨大な燈籠が太鼓や笛、威勢のいい掛け声とともにまちを練り歩く勇壮な祭りで、日本遺産に認定されています。

珠洲焼

当地伝統の珠洲焼は、無釉・焼き締め、侘び寂びが感じられる灰黒色が特徴。のとじ荘でも珠洲焼を展示したり、調度品として使用したりしています。「珠洲焼資料館」へもぜひお出かけください。

能登の酒蔵

宗玄

250年の歴史を持つ奥能登最古の酒蔵。能登杜氏が地元の米と水にこだわって酒を醸し続けています。廃線となった「のと鉄道能登線」のトンネルを貯蔵庫とした隧道蔵貯蔵酒は、お土産にぴったり。

櫻田酒造

珠洲市の漁師町・蛸島にある小さな酒蔵。櫻田酒造の酒はほとんどが地元珠洲で飲まれているため、現地でしか入手できない希少性の高いお酒です。